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2006年5月 1日 (月)

ちゅばき

「月の夜にいつもの川」
つばきの曲の中で一番好きな歌。
つばきとの出会いの曲でもある。
出会ったのは、2001年の新宿LOFTで
the PeteBestとART-SCHOOLとPLATONが目当て
で行ったライブだった。Barステージで
アコースティックライブをしていたのが椿。
漢字表記でドラムも二宮さん。
アンダウンTVのライブ映像を録画したのを
よく見てたので結構はっきり覚えてる。小川さんは
首に赤いスカーフを巻いていた。
まあ、二人ともあんま今と見た目は変わってない。
ライブは短かったし、なんの曲やったか覚えて
ないけど、「月の夜にいつもの川」だけは
ずっと耳に残ってて、少し興味を持った。
デモテープは買わなかった。
そっから、また興味持ち出すのはだいぶ後で
スペシャで「風向き」のPVが流れてて
、ずいぶん激しくなったなーと思って
結構、良い曲で、また少し興味を持った。
ちょうどその時期「夜と朝の隙間に」が
リリースされて試聴して、やっとつばきが
ちゃんと好きになった。
ひらがな表記に変わり曲調も変わったのは
ビックラーだけど、新しい曲が増える度
つばきを好きになっていった。
速度、冬の話、カーテン、八月、茜色、
来る朝燃える未来、夜風に乗せて、新しい世界、
曖昧な夜 、サヨナラ、予定のない日曜の朝、
街風、朝焼けが好き(多いな…)だけど、ライブでは
やらない曲が多い。こないだのフリーライブでは
この中から4曲聴けたので嬉しかった。
一色さんのメロディセンスはシロップの五十嵐さん
にもひけをとらないだろう。一色さんの方が
大衆向きの曲を書くのがうまい。
実は も との出会いもシロップとつばきが
絡んでいたりするので、これもまた趣深い。

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