カテゴリー「書籍・雑誌」の4件の記事

2008年6月26日 (木)

Dynamite Heaven's festival感想

ミナミホイールみたいなのに行ってきました。
e-sound speaker
Metro-Ongen
シルバニアスリープ
をしっかり見ました。

イマイチだったり時間がなかったり
疲れていたりで
1、2曲観て出てしまったのが…
Response
POP CHOCOLAT
ピロカルピン
ponytail
ほたる日和
Anchor-edge.
UNISON SQUARE GARDEN

MVPはMetro-Ongenと思いきや
e-sound speakerにします。
久しぶりに観ましたイースピ。
ドラムの人が抜けて以来、
観てませんでした。

DaisyBarというライブハウスで
大迫さんが「初めてのライブハウスで
バーだと思っていたのでアコースティックに
したんだけど、普通にバンドでもできるんですね」
みたいな事を言ってました。
セットリストは
空の青
おわらないものがたり
ルーム
Stand by Me
そして、一瞬のひかり

かな?あと1曲ぐらいやったかも。
アコースティックでしたが大迫さんが
かなり熱く歌っていたような気がします。
ルームとStand by Me初めて聴きましたが
歌詞すごく良いですね。ルームは「君のために
なにができるかな」とか一途に相手を想う所が
グッとくる。良いライブでした。

新しいドラムの人、カホン(四角い箱)
がうまいなぁと思って調べてみたら
相当ベテランな人で、奥井亜紀とかでも
叩いている人でした。
インディーズで出した4枚は廃盤になったみたいですね。
タワレコやハイラインまだ売ってそうな気がしますが。

メトロオンゲンもすごく良かったです。
イベントの中で一番盛り上がっていたんじゃないかなぁ。
セットリストも良かった。

月に立つ少年
スカラー
44077
silent orange
goldfish

その他、
Anchor-edge.はKaimy Plantsの名前が変わったバンドでした。
メンバーも変わった。同じ曲やってた。
UNISON SQUARE GARDENはもうちょっと観たかったかな。
満員だった。トリだったので疲れて帰りたくなった。
  

2007年7月 6日 (金)

花津ハナヨの

ヴァージンハウスが最近面白い。
8話目(元彼が住み込む辺り)
からすごく面白い。
「CAとお呼びっ!」の作者なんだけど、今回は処女が3人で
ルームシェアとか設定も面白いし、セリフがすごく良い。

「でも、せっかくやりたいもんがあるんだから…それをやらねえ人生よりは、
よっぽど面白いけどな。」
「今も昔も…あたしは一度だって何かに挑戦したことがない」
「何かひとより秀でたものが、あたしには、ない…何ひとつない…」
「だからあたしは…今もずっと…」
「嫌いな自分をちょっとでも好きになるためには、誰かが自分のことを好きで
いてくれることが大事だって…」

シリアスな展開になってもギャグを忘れないところも
なんかいい。

あと、よく考えたら主人公が自分と共通点が多い!
26歳だし、ルームシェアしてるし、その同居人が
企業家を(本気で)目指している。
これわ気になってしまうわー。

2006年12月 3日 (日)

Hに浅野いにおのインタビューが

好きな漫画家の浅野いにおさんのインタビューが
今発売してるHに載っています。表紙は嵐の二宮と
蒼井優。
まだ、インタビューは読んでませんが、
写真が乗ってて普通にスラっとかっこいい人でした。
今度でるクイックジャパンにも載るらしいので
それは買おうかな。

最近、BOOK OFFに良く行きます。
歩いて5分ほどの所にもありますが、
他にもバイクに乗ってて発見したら、つい
寄ってしまいます。
青年コミックしか買ってないですが
面白かったのが

イエスタディをうたって(冬目景)
サユリ1号(村上かつら)
あのころ、白く溶けてく(安永知澄)
少年少女(福島聡)
しろいくも(岩岡ヒサエ)
ペット(三宅乱丈)
ホムンクルス(山本英夫)
フリージア(松本次郎)

です。
こんな感じの漫画好きな方でオススメあったら
教えてくらさい。

2006年10月27日 (金)

まぼろしナイト

11/24(金) 新宿Naked Loft
"まぼろしナイトVol.7"
open 18:30 / start 19:00
adv\1800 / door \2000 /
キハラケイスケ(12月8日)/まぼろしのみぎ / パイナップル独りウェイ /
柿沼孝弘(the heys) / 篠原信夫(the blondie plastic wagon)

これ、行きたいな。
キハラさんはまだしも、
柿沼さんと、篠原さんも気になる。
でも、Naked loftってショボイイメージあるんだよなぁ。
外から見た印象だけど。

柿沼さんは自分が敬愛してやまない
the heysというバンドのギタリストです。
the heysは残念ながら2000年に解散してます。
最後のアルバムを出したあたりから
友達の薦めで聴き出して
今日まで、ずっとコンスタントに聴いています。
それだけ飽きずに聴き続ける事が
できるのだから、
日常の音楽というか、
自分にぴたりと合うような
音楽なのでしょう。
ほんと、なんでもないような時に
流したくなる音楽。

解散した理由は
vo.の杉田さんの脱退によるもの
なのですが、メジャーデビュー後の
プレッシャーや売り上げ至上主義の
流れに合わせるのに
耐えられなかったとか。
ひきこもりたかったとか。
今は、杉田さんは村守水分という
名前でソロ活動をしています。
1度下北の440でワンマンを
見た時があるんですが、帰りに
握手をしてくれ、the heys好きだと
伝えたら他のメンバーも呼んでくれて、
名刺まで貰いました。
とても紳士な方。

the blondie plastic wagonも少し前に
解散したのですが
1stと2ndは良く聴いていました。

どっちも生でライブを見た事が無いのが
心残り。

偶然にも両バンド、上田ケンジがプロデュース
している。
この人や根岸孝旨のプロデュース作品は
とりあえず気になる。
ジャケ買いみたいな感じ。
昔聴いてたCDは大体二人のうちどっちかが
参加しているのばっか。
なんでか。
the PeteBest、Cocco、GRAPEVINE、
DOG HAIR DRESSERS、shame、fra-foa、
GOING UNDER GROUND、In the Soup
SOULSBERRYやら。

あ、12月8日のアルバム買ってこよっと。

視聴リンク↓
村守水分
おすすめ→そのままで
the blondie plastic wagon
おすすめ→fake_stars、lullaby、wall、bougainvillea

その他のカテゴリー